知らない町のいつもの光景

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2010年 08月 09日

記憶と昨日。

いつも何も感じずに通る道でぽっかり空き地になってる場所があった。

いつも通り過ぎている筈なのに、いざ空き地になるとそこになにが
存在していたのか思い出せないものである。しばらく考えてみたが
やはり思い出せない。思い出せない内に別の建物がいつの間にか

建てられ、いつの間にか空地になり、やはりまた思い出せないのだろう。

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好物のパンを食べたが、さほど感動しなかった。きっと飽きてしまったのでしょう。
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by ozzaken | 2010-08-09 20:48 | 日々


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