2010年 09月 26日

生あたたかく。それは夢。

なんとなく目覚めて、なんとなく渋谷まで向かったのだ。

それは前日の夜、知り合いがお手製の、うどんを僕に
作ってご馳走してくれるというので渋谷で待ち合わせ。
ということになったからです。109を通り過ぎた辺りで

前日の夜、約束した事が全て夢だったと気がつきました。

c0176209_20143719.jpg


メールの受信、送信欄をチェックしてもそんなやり取りした履歴が
なんにもなかった。振り返ると彼がそこに存在していただけだった。

「溝鼠のように美しくなりたい」そんな言葉が彼に当てはまった。
[PR]

by ozzaken | 2010-09-26 20:19 | 日々


<< ドア      ゆがむみらい >>