知らない町のいつもの光景

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カテゴリ:日々( 48 )


2012年 09月 23日

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by ozzaken | 2012-09-23 21:40 | 日々
2012年 05月 28日

あなたと、コンビに、ファミリーマート☆ミ

この頃の私は麺ばかり食べている。昨日の夜も今日の昼も夜も麺ばかり吸っている。吸われる立場の気持ちを考えた事が今までに一度だってあるだろうか。吸われて飲み込まれていく物体。代々木の個室で関係者と関係者の間に私という、無関係者が挟み込まれた。その空間には関係者同士の無関係者には知りえない情報が流れ、その裏には興味本位という亀裂が入り、その隙間からは子供たちの声が聞こえるようだ。夏はもうすぐそこにある。個室の扉を開けると暗闇とすぐそこには青白い即席の光がぼんやりと灯っていた。目の中に吸収した情報を脳で感じ取り、私は光に向かい歩き出していた。足が私にはあった。ファミリーマートで買ったおにぎりを口に放り込み、かみしめて私は生きている。やがて生きている。生きる。光は闇を照らし、闇は光を飲み込み、私はお米を飲み込んだ。戸棚のくぼみから林檎が転がり、真二つに割れた。傍でコオロギが鳴いていた。片方はあなたにあげる。あなたと、コンビに、ファミリーマート。だって私ははお酒が飲めないよ。人知れずあのため池の水面に月光が飛び跳ね。ウサギが水面で尻餅をついたとさ。
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by ozzaken | 2012-05-28 00:32 | 日々
2011年 08月 31日

人の間

真っ暗な空間や,ぼんやりと冷たい色の光が灯る
建物とが積み木のように、ソフトに並ぶ南青山は
箱の中の人形の世界のようで妙な静けさだった。

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by ozzaken | 2011-08-31 20:15 | 日々
2011年 08月 22日

水性の記憶

枯葉が枯葉になるまでの記憶はどんなものだったんだろうか。

水面をはねる魚の視線の先の家屋に宿る記憶は色がない。

ただ、ロマンがあるのは行きよりも帰りのような気がする。

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by ozzaken | 2011-08-22 21:53 | 日々
2011年 08月 21日

周波数

周波数が違うから聞こえない。

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by ozzaken | 2011-08-21 21:53 | 日々
2011年 07月 24日

過ぎる今と魔法少女

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by ozzaken | 2011-07-24 20:33 | 日々
2011年 05月 21日

瞳の奥の襖が開いたままだね

壁一面には文字がびっしりできれい。

見た見た?一本の髪の毛に宿る魂の権化のありったけの愛。

食べ物と空き箱と空間に潜む本当のうそ。

洋服の裏地にあたる皮膚と絹とのこすれる音。

よく耳をすませてみれば、みんないろんなこと言ってるよ。

ねぇ瞳の奥の襖が開いているよ。

ねぇ瞳の奥の襖に血管で描かれた少女の名前はなんていうの。


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by ozzaken | 2011-05-21 19:11 | 日々
2011年 05月 15日

個性

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by ozzaken | 2011-05-15 21:50 | 日々
2011年 05月 07日

青い休日

土曜日はあいにくの雨。雨の日の土曜日についてですが、
ひんやりとした風にさらさらと流れ続ける雨の音。

カラーとしては青と黒。どこか特別なイメージはあるが、
これといって特別なことは決してない。遠くから聞こえてくる
雨を踏む車の音を聞きながらソファの上でウトウトしていただけでした。

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by ozzaken | 2011-05-07 19:38 | 日々
2011年 04月 30日

投じられた世界

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by ozzaken | 2011-04-30 18:55 | 日々