知らない町のいつもの光景

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カテゴリ:日々( 48 )


2010年 09月 19日

消失

何年かぶりに、横浜の中華街に立ち寄ってみた。

中華街という場所は 静やら動やら奇やらが、じょうずに
まとまっておらず混沌としていて今にも街全体がドロドロと
崩れてしまいそうな派手さとは真逆な不安な印象を受けた。

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ついでに雑貨屋で、パンダの置物を買う。死の香りがした。

家に帰り冷静になったとき、今日一日大失敗したと酷く落ち込んだ。
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by ozzaken | 2010-09-19 11:03 | 日々
2010年 09月 16日

トンネル

すっかり暗くなるのが早くなった。風も涼しいので秋なのだろうか。

暗い夜道を、街灯のしっとりとした光だけを頼りに歩いて帰った。
少し前を歩いている人も、その光を頼りに水たまりを踏まないように
歩いていた。暗いはずの夜なのに明るいってなんか不思議な光景。

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by ozzaken | 2010-09-16 22:09 | 日々
2010年 09月 12日

深海魚

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by ozzaken | 2010-09-12 19:23 | 日々
2010年 09月 04日

ファンシー

喫茶店でクープという全体的にピンク色のものを食べ飲んだ。
それもまたファンシーだった。何もない夜の山道に姿をあらわした
真っ白な光を放つコンビニエンス。入り口付近には若い警察官の

立て看板がなにかをジッと見つめていた。それもまた非現実的だった。

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by ozzaken | 2010-09-04 22:21 | 日々
2010年 09月 03日

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by ozzaken | 2010-09-03 22:28 | 日々
2010年 08月 30日

底を捨て町を行く

10年以上履いていた革靴の底が、バコッとはがれてしまった。
パッと見は普通の革靴を履いているようなのだが実は裏側は
裸足という、某コミックスの貧乏キャラのような気持ちになった。

ただ、一緒にいた人が笑ってくれたから結果オーライでしょう。

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北京料理屋さんがあった。ここに行けば北京に行かなくても
北京料理が食べられるのだろうか。きっと食べられるに違いない。
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by ozzaken | 2010-08-30 00:39 | 日々
2010年 08月 21日

はしご

そろそろ本棚がいっぱいになりそうだな。と日々を過ごしていたら、
本が入りきらなくなり、目の前に何冊も積み上げられていたので

本棚を探しにいってみた。が、これといってしっくりとくる本棚が
見つからない。今家に置いてある本棚は、真っ赤な本棚なので
できれば真っ赤な本棚が欲しい。ただ、購入したお店は現在、

シャッターが下りていて購入することが出来ない。同じ赤でも
今ある赤と同じ赤がいいのです。自身が収集している本たちには
赤が非常に似合うので、やはり赤じゃないとしっくりこないのです。

ピアノはピアノ。スイスはスイス。過去は過去。他人は他人。

オムライスの黄色には、赤がしっくりくるように赤い本棚を求めてます。

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桃が食べたい。美味しい桃料理が食べたい。桃の冷製パスタなんてどうだろうか。
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by ozzaken | 2010-08-21 21:22 | 日々
2010年 08月 19日

平行線

よく晴れた夏日に、スズメ達が暑そうだったのでペットボトルの
水を打ち水代わりにとまいた瞬間、空から雨が降ってきた。

しかも豪雨と呼べる雨が降ってきた。しばらくすると雨は止んで
雨がやんだあと特有の香りが辺り一面に漂い、とりあえず僕は
雨に濡れたメガネを拭いた。ねずみ色だった空もすっかり晴れて

蝉は仰向けになり、ジタバタとなにかを掴もうとしていました。

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自身が掴もうとしているものも同じようにいつまでもピントが合わない。
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by ozzaken | 2010-08-19 20:11 | 日々
2010年 08月 14日

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by ozzaken | 2010-08-14 00:10 | 日々
2010年 08月 09日

記憶と昨日。

いつも何も感じずに通る道でぽっかり空き地になってる場所があった。

いつも通り過ぎている筈なのに、いざ空き地になるとそこになにが
存在していたのか思い出せないものである。しばらく考えてみたが
やはり思い出せない。思い出せない内に別の建物がいつの間にか

建てられ、いつの間にか空地になり、やはりまた思い出せないのだろう。

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好物のパンを食べたが、さほど感動しなかった。きっと飽きてしまったのでしょう。
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by ozzaken | 2010-08-09 20:48 | 日々